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ルール

昨晩、とても大きく、丸いお月様が出ておりました。

まるで包み込むかのようなやさしい光で、私は我を忘れて見入ってしまいました。







更新をサボタージュした言い訳でしかありませんけどね。


本当に申し訳ない。

改めまして、こんばんは。

さて、遊戯王は子供から大人?まで幅広い層に支持されているカードゲームですよね。
子供といえばやはりアニメを見て遊戯王をするので、どうしてもルールの理解が浅いことが多いです。



それはもう、








守備表示で体当たりとか(私ですね。すいません。)
何のための守備なのでしょうか。おそらく私は体の硬さか何かとでも思っていたのでしょう。

そんな子供とデュエルする機会があり、その試合内容を書いていきたいと思いますので追記からどうぞ。




友人がジャンプフェスタに当選し、ペアで参加できるということで誘われて大会みたいなものに参加しました。


試合形式は書くのが面倒くさい複雑だったので書きませんが、事件(そんな大層なものではないですが)は起きました。


私が男の子と対戦していた時のことです。
彼がBF、私はドラグニティとサイバー・ダークを合わせたデッキを使っていました。

なんと男の子が表側守備表示でモンスターを出したではありませんか。
私は「裏側で出すんですよ~」と教えてあげました。
男の子も「あっ、すいません」と素直に理解してくれました。うんうん、いい子です、食べちゃいたいくr・・・

表側守備表示は誰しもが通る道ですよね。

そんなこんなで私はダークシムルグを出しました。
男の子も上級モンスターがいきなり出てきて吃驚、そんな男の子に効果を説明しつつデュエル再開です。
先ほどダークシムルグの効果でセットできないことを教えてあげたので、彼はとても悩んでいました。

すると、彼はパッと花開くかのように思いついた顔をしました。
さすがBF、こんな逆境でも打開できますか。


そして彼のターン、ドロー!

スタンバイフェイズ

メインフェイズ1










男の子「《BF-銀盾のミストラル》を表側守備表示で召還!」



私「いやいや、ちょっと待ってください」


すると彼は「え?セットできないからこうなりますよね?













あなたが一休様であられましたか

とても柔軟な頭の持ち主でした。
男の子はおそらく






伏せれないなぁ

でも、攻撃表示でだしたらライフ食らっちゃうし

待てよ、守備表示は裏側で出すもの・・・


ダークシムルグで裏側ができない・・・



なら表側!



これで勝つる!


という思考の下行動に移したと考えられます。


それで、守備自体ができないことを説明してからターンを回していきました。




そしてダークシムルグを破壊しないと、次の私のターンで負けるという運命のターン、ドロー!


スタンバイフェイズ


メインフェイズ1







男の子「《BF-蒼炎のシュラ》召還!」

ほうほう、これで私がモンスターを出さなければまだ生き延びますね。


バトルフェイズ






男の子「《BF-蒼炎のシュラ》でダークシムルグに攻撃!」
おやっ?自爆でしょうか?
負けるからって試合を放棄するのはあまり感心しませんねぇ。


私「はぁ・・・どうぞ」

















男の子「ダメージステップに《BF-月影のカルート》です。」
























何故あなたがそれを知っているのですか!?


ものには順序というのがありまして、ダメージステップ時などとても曖昧なものより




先に覚えるべきものがあるのではないでしょうか?

とても奇妙な体験をしたGingerAleでした。



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主にドラグニティを使っております。

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